【 生花の保存加工 】ドライフラワーって何ですか?~aquxya flower & jewelry~

ドライフラワーとは、生花を化学薬品などを使って乾燥させたお花の事です。

単に吊るして干乾しただけの自然乾燥とは異なります。店頭に並ぶお花は入荷後に水揚げという処理を行います。それら生花をご自宅などで自然乾燥すると、やがて匂いなどが発生し虫などが寄ってきたりします。湿度が低い地域や冬の時期には比較的匂いは発しないですが、日本には梅雨時期があるのでどうしても匂いを発する場合があります。

生花にはみずみずしく水分があります。

その為、砂を原料とした専用の化学薬品でお花の水分を吸収したり

お花によっては機械などで水分を抜いて乾燥させます。

ただし、ドライフラワーに向いているお花と向いていない花々があることも事実。

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では、ここで生花のドライフラワー加工を見ていきましょう。

こちらの青い薔薇は、お客様が当店へご相談の際に実際にご持参された「生花」です。

この大切な生花の内、一輪は「ドライフラワー」に加工しました。

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◆ドライフラワーはどれくらい持つの?◆

一般的には1~2、3年と言われております。

押し花や器、環境などを含めた保存状況によっては

10年以上経過したものも実際に存在します。

これらは、使用する器や専門店における化学的に特殊な方法と管理を徹底

メンテナンスなどをすることによって可能になる場合がございます。

ただ近年の尋常じゃない暑さにおいては、お部屋の湿度なども影響するようになりましたので

実際に装飾される環境などによっては1ヶ月程度、最悪は一晩で・・・など

早くに退色してしまう場合もございます。

※退色というのは、例えば生の野菜を乾燥させて自宅で飾っていると考えると想像できますでしょうか。

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◆長持ちさせるコツ◆

乾燥直後の状態を維持できれば長く美しく保てますが

保存環境次第では徐々に色あせることがあります。

またお花の種類によっても退色する(色あせる)場合があります。

ドライフラワーの色あせを防ぐためには

まずひとつは「色あせしにくいお花」を選ぶことも大切です。

また、ドライフラワーにとって保管場所も重要です。

直射日光と湿気は大敵なので風通しの良い場所を選ぶと良いでしょう。

特に梅雨や夏場は湿度管理が重要となり温度15~20℃・湿度40~50%くらいを目安に

保つと長持ちします。

これらの管理を徹底することで、ドライフラワーの色持ちを長く維持することが

可能な場合がございます。

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結論、ドライフラワーでも自然乾燥でも

どれくらい持つかと言えば、お花が消えてなくなるわけではありませんので

寿命は、ご自身でもう置いておきたくないなとか、嫌だなと思った時になろうかと思います。

そもそも生花とは命あるものであり、やがては枯れてしまうもの。

ドライフラワーの特徴なども踏まえて時と共に楽しんでみてはいかがでしょうか?

詳しくお知りになりたい方、当ショップへご相談されたい方は

ご予約の上ご相談下さいませ。

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次も一例です。

こちらの花束も、お客様が当店へご相談の際に実際にご持参された「生花」です。

生花をドライフラワーに加工しました ↓

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当ショップ保存加工のご依頼例は

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